ルート66(サンタモニカからサンタフェへ)
ルート66は、1926年に創設され、シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結ぶ3,755km(2,347マイル)の道路だった。その後、高速道路の発展と共に廃止されてしまったが、未だに「古き良き時代のアメリカ」の面影が残る「ルート66」を訪ねるファンは多い。(ルート66についての歴史・詳細はこちらから⇒Route66)

このサイトは「ロサンゼルスを基点にした西海岸」を中心にしているので、本来はシカゴから出発するところでしょうが、まずは、逆ルートで、サンタモニカからニューメキシコのサンタフェまでをご紹介しましょう。
◆ルート66の道
ルート66の全ルートを見ると、途中はすでに消えてしまってるところも多い。ただ、アリゾナのニードルズからセリグマンあたりは、今でも、しっかりと残っている。
ただ、砂漠や山を避けて道を引いたためか、特にこの区間は、難所も多く急坂を蛇行したり、またオフロードになっている区間もある。
◆旅のしかた
さて、主なルート66の旅の楽しみ方は、大きくわけて3つある。
●古き良きアメリカ、50年代・60年代の、カフェ・ダイナー・音楽に触れる、アメリカンポップを感じる旅。
古き良き時代・アメリカンポップアートとは⇒
アメリカンポップアートについて
●ルート66は、多くの国立公園等のそばを通るので、そこに足を伸ばしながらの旅。
●キャンプ場などに宿泊しながら、アウトドアーをメインに楽しむ旅
もちろん、気の向くまま、この3つを組み合わせてもいいだろう。
◆怒りの葡萄の舞台を訪ねて
スタインベックの怒りの葡萄の中で、ジョード一家がぼろぼろのフォードトラックで、この道を登っていった。・・・そんな遠い昔に思いを馳せながら、走り抜けるのもいいかもしれない。
怒りの葡萄_Wikipedia
実際、ルート66は、昔から実に多くの映画や音楽の舞台として登場する。
映画や音楽、ゆかりの場所を訪ねたり、また、砂漠の中のゴーストタウン、町起こしの観光地、50’のカフェやダイナーに立ち寄ったり、・・・それら、すべてのものが、きっとイイ味を出してくれる事だろう。
ここを走る誰もを、ロードムービーの主役にさせてしまう・・・そんな場所なのかもしれない。
これは、オールディーズナンバーのルート66↓
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