出発〜サンタモニカピア(Santa Monica pier)
◆写真右は、映画フォレストガンプの中で、トム・ハンクス演じる主人公フォレストが、友人ババの遺志を継いで作ったエビ漁、そのゆかりのレストラン。
![]() End of the Trailのサインから出発 |
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店内はフォレストガンプのグッズでいっぱい。日本のババガンプと、メニューは少し違うようだ!
レモン風味のガーリックソースのシュリンプに、ガーリックトーストで!
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パサデナ(Pasadena)〜サンバーナディーノ(San Bernardino)
◆パサデナは、LAの北に位置する高級住宅地、新年のローズパレードやローズボールでも有名。
パサデナについて
◆サンバーナディーノまで来るとはっきり山が見えてくる。ここは、すでに砂漠地帯。
1940年、ルート66沿いに全米初のマクドナルドが開店したところ。店内は、マックの歴史が偲ばれる。
サンバーナディーノ
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カホンサミット(Cajon summit)
◆カホンパスという道。Cajonはスペイン語のため「カホン」と発音。
店内を、ルート66デコレーション一色の店、 Summit Inn Cafe
ここは、フりーウェイ40番沿いにあり、非常にわかりやすい場所。珍しい、オーストリッチ(ダチョウ)のバーガーもあるが、ちょっと肉が薄っぺらで臭みがある(-_-)フツウのハンバーガーやサンドイッチを注文する方が無難かも・・。
金曜日ならば、クラムチャウダーがオーダーできる・・・これは、お勧めできる味だ!
Summit Inn Cafe (英語Yelpから)
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サンタフェ鉄道(Santa Fe Railroad)
◆100両以上?・・やたら長〜っ!サンタフェのロゴが入ってる列車に出くわす。
サンタフェ鉄道は、今では合併されてしまったが、シカゴに拠点を置く大きな鉄道会社だった。サンタフェ鉄道について
ちなみに・・サンタフェ鉄道というオールディーズナンバーは、最近では、ジム・キャリーのマジェスティック、ブラッド・ピットのジョー・ブラックによろしくなどでカバーされている。
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ビクタービル(Vivtorville)
◆Emma Jean's Holland Burger Cafeにて。トラック野郎ご用達の田舎くさ〜いカフェ。
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Food NetworkというTVチャンネルでも紹介された店で、安っぽい材料ながら、実に旨い!
写真手前はHoland burger、写真奥は、人気のBraian Burger....サンタフェチリが、ぴりっと効いて旨いのだ!
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田舎のウェイトレスは、なぜか、おばちゃん、いや、失礼ながら、おばあちゃんと呼びたくなるような人も多い。 |
Holland Cafe訪問記録...2012年1月 by HK
田舎のダイナーにしては、かなり美味しい店だと思う。バーガーやサンドイッチだけでなく、ポークチョップもなかなか旨かった。
全体的に旨い店なんだと思う。そのせいか、地元の人達がひっきりなしにやってくる。ただし、コーヒーは相変わらず薄くて味がないし、付け合せのグリーンサラダは、出来合いのものを冷蔵庫から出してきたようで、レタスは渇き気味。田舎の人達はサラダなぞは、どうでもいいようだ(笑)田舎では、コーヒーやサラダに期待してはいけない!
こんなミュージアムも有り↓
◆California Route 66 Museum
カリフォルニア ルート66ミュージアム
バーストウ(Barstow)
◆ここは「最後の街らしい街」で、この先はかなりの「ド田舎」になる。これから先は、部落だったり、ゴーストタウンだったり・・。
![]() バーストゥの街中 |
![]() バーストゥ・ステーション |
◆
地図でみるとわかるように、北は州間高速15号線(北へ向かえば、ラスベガス)、東へ向かう州間高速40号線の分岐点。ちなみに、ルート66は、ここで、40号線の南に少しずれて平行している。
なるべく過酷なモハベ砂漠を避けるように作られたのだろう。夏は、華氏115度(摂氏46度)位まで気温は上昇するけど、夜は寒いし、砂嵐もあるし・・・・かつてのオーキーズにとって、ここは最後の難所であり、どっちのルートを進むか・・運命の分かれ道だった。
オーキーズについて(Route66を参照)⇒Route66)

ダゲット(Daggett)〜ニューベリースプリング(Newberry springs)〜ラドロー(Ludlow)
◆上の地図上、バーストゥを過ぎて40番を進み、ルート66の分岐点の手前までにある町の名前。
![]() ダゲットは、Callicoの銀鉱の駅だった。 |
![]() ラドロウ、ほとんどゴーストタウン! |
![]() Roy's Cafeとガソリンスタンド |
Callicoの銀鉱について⇒Calico Ghost Town(キャリコ・ゴーストタウン)ブログから
ディズニーランドで有名な、ビックサンダーマウンテンは、ここのキャリコの銀鉱をモデルにしたとの事。
ラドロウのあたりでオフロードになるので、ほとんどの車はUターンして40番に戻る。
ニューベリースプリングズ(Newberry springs)は、映画バグダットカフェで有名になった場所。 マイナーな映画だけど、情緒たっぷりな映像、ノスタルジックな音楽で、ファンは多い。 もともとのカフェの名前はthe Sidewinder Cafe・・・ガラガラ蛇って意味だ。ガラガラ蛇は「くねくね歩く」ってことか〜。 |
◆バクダットカフェについて |
![]() 現在のバクダッドカフェ(元はthe Sidewinder Cafe) |
![]() 1960年代にクローズした本物。今は跡形もなし。 |
◆バグダット(Bagdad)の名前は、イラクのバクダット(Baghdad)からとったのだそうだ。・・・スペルは英語風にしちゃったのかちょっと違うが・・。乾いた熱い過酷な土地なんで、そんな地名をつけたようだ。
ちなみに、1912年10月3日から1914年11月8日まで(767日間)雨が降らなかったという記録を持つ。
バグダッドカフェ訪問記録...2012年2月 By Booboo
店に入るなり、いきなり「こんにちは!」と日本語で挨拶され、いきなり、ジュークボックスでCalling Youをかけてくれた・・・。また、ノートを持ってきて、ここにメッセージを書いて欲しい、と言われ、また、帰りがけには、ルート66の看板を持って写真を取りなさい、とニコニコ顔で言ってくれた。ノートには、日本からの観光客のメッセージもいっぱいあり、店内には、日本の新聞などもベタベタ貼ってある。
考えようによっては、有りがたいサービスかもしれないが・・・すっかり観光名所丸出しって気がして・・ちょっとひいてしまった。。。
店は、古びた張り紙が至るところにべたべたしていて、テーブルもべたべたするし、決してキレイではない。メニューも少なく、田舎のダイナーの味に慣れてるはずの我々にとってさえ、おええ!っという味だ。
食事は、Holand Cafeか、Sammit
Innで済ませ、映画「バクダットカフェ」ファンで、どうしても立ち寄りたいならば、雰囲気だけを味わうために、コーヒーだけ注文して写真をとって帰るだけにしよう。(口をつけて、食中毒になっても知らんぞ!)
クロンダイク(Klondike)から、ゴフス(Goffs)
◆ラドローから、Interstate 40(以降40番と表記)を南に行った旧道のルート66を通ってニードルズで、再び40番と合流する間の町。(下記参照↓)
クロンダイク(Klondike)ゴーストタウン。 |
◆ド田舎にある「集合ポスト」。それぞれが、ここまで郵便を取りに来るのだ。
◆砂漠の中を突っ切る道路。まわりにある低木が枯れて抜けてしまうと、コロコロと強風に吹かれて道路に踊りだす。
まさに西部劇のワンシーンのようになる。。。
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◆40番を走行すると、砂漠の真ん中に海兵隊の基地がどーんとあるせいか、ニードルズ近くまで出口無し。2時間位は走る。
◆トラック野郎の通り道なので、特に夜は、ずらーーと休憩中のトラックが並んでいる。
![]() トラック・ストップ |
![]() 車窓からの風景 |
ニードルズ(Needles)
◆ここでルート66は、ふたたび40番と合流する。ニードルズは、このあたりではバーストウの次に大きな街。
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![]() ちょっと味のあるモーテルを発見(写真左) |
レイク・ハバス(Lake Havasu)
コロラド川を渡ると、そこがカリフォルニアとアリゾナの州境。
◆ニードルズを過ぎるて40番を進んでいくと、95番のハイウェイとぶつかる。そこから南に行くとロンドンブリッジがあるのだ。・・・アリゾナの砂漠の真ん中でロンドンブリッジ???
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レイクハバスは、パーカーダムの湖。ここに掛かっている橋は、本物のロンドンから運んできたロンドンブリッジ。1960年代に交通量のせいで沈みかけたロンドンブリッジが売りに出されたときに、アリゾナの投資家が買い取って、この地にリゾート地を作った。 たしかに・・・え、こんなところに!と思うような意外なカンジのリゾート地。砂漠のド真ん中、ド田舎に、ここだけがリゾート地になっている・・ちょっとした違和感で面白い。たまには、こんな寄り道も悪くない。
![]() ルート66トップへ |
![]() アリゾナ州へ続く |